医療法人 梶の木会

梶の木内科医院

住所
岐阜県可児市川合2340-1 Google MAP
電話番号 0574-60-3222
WEBサイト https://www.kajinokinaika.com/
診療科目 消化器内科/内視鏡内科/一般内科/小児科/呼吸器内科/胃腸科/アレルギー科/内分泌内科/循環器内科/腎臓内科/老年内科
診療時間 9:00-12:00、14:00-18:00
休診日 土曜午後、日曜

院長・スタッフ紹介

副院長の顔写真

副院長

名古屋市立大学医学部を2003年卒業。地域医療から大学病院での高度な診療経験、研究のための留学などの経験を積んだ後、2023年より梶の木内科医院副院長に就任。趣味はスポーツ(空手、テニス、マラソンなど)。
日本内科学会認定総合内科専門医
日本消化器病学会消化器内科専門医
日本消化管学会胃腸科専門医
医学博士
日本消化器内視鏡学会専門医

院長:梶尚志先生

1989年に富山医科薬科大学(現富山大学)医学部卒業。医療法人三思会島田記念病院内科医長などの経験を経て、2000年に梶の木内科医院を開院。最新で最善の医療を提供できるよう、医学に対する学びを続け、自己研鑽を行っている。
日本内科学会認定総合内科専門医
日本消化器病学会認定専門医
日本医師会認定健康スポーツ医
医学博士
日本抗加齢医学会専門医

HERO’S VOICE

患者さまの体だけではなく、 心にも目を向けて笑顔で対応します

身体を癒し心に寄り添う医療を心がけ、多種多様なニーズに応えられるよう研鑽を積んでいます。専門の消化器内科、とくに内視鏡では「食わず嫌い」をなくし、早期発見・早期治療につなげたいと思います。

胃カメラ・大腸カメラの
「つらい」「怖い」を終わりに

早期のがんに 症状がない

早期発見こそが大切な「がん」ですが、残念ながら早期のがんにはほとんど症状がありません。そのため、症状が出る前の検査が極めて重要になります。幸い、胃や食道、大腸といった消化器のがんは、定期的な内視鏡検査でかなり早期の異常を見つけることができます。「痛みはないし…」「がん家系ではないし…」と後回しにせず、今すぐに受けて、その後も定期的に受けることが大切です。

つらくない検査の為に できることのすべてを

「内視鏡は痛いし苦しい」そんなイメージから受診をためらう人が多くいます。だからこそ同院では、患者さんの不安と痛みを最小にするために、設備・技術・環境のすべてを徹底的に磨き続けています。
高性能スコープは、従来よりも細く、しなやか。鎮静剤を使った検査にも対応しており、「気づいたら終わっていた」との声も多いといいます。経験豊富な専門医が一人ひとりの体格や状態に合わせて検査を進めるため、無理のない優しい検査が可能です。
検査室はホテルのようにリラックスできる落ち着いた空間に。検査前の緊張をやわらげる工夫を、空間設計から行っています。
さらに、検査中に大腸ポリープが見つかった場合は、その場で日帰り切除に対応。入院の必要がないため、経済的にも時間的にも負担を抑えられます。
「ここならまた受けよう」「ここにきて良かった」と言ってもらえることが、同院の目指す内視鏡検査の姿です。

2024年7月に開設された2階の「内視鏡・消化器病センター」。検査前の不安や緊張を少しでも和らげられるよう、ホテルのようにリラックスできる落ち着いた雰囲気となっています。トイレ付き専用リカバリー室も完備
2024年7月に開設された2階の「内視鏡・消化器病センター」。検査前の不安や緊張を少しでも和らげられるよう、ホテルのようにリラックスできる落ち着いた雰囲気となっています。トイレ付き専用リカバリー室も完備
高性能AIシステムの導入。専門医の目とAIの目で見逃しを防ぐことが可能です
高性能AIシステムの導入。専門医の目とAIの目で見逃しを防ぐことが可能です