医療法人社団樹伸会
いしはた歯科クリニック
| 住所 |
久喜市久喜中央1-3-19
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|---|---|
| 電話番号 | 0480-24-6480 |
| 診療科目 | 歯科一般/小児歯科/矯正歯科/口腔外科 |
| 診療時間 | 9:00〜13:00、14:30〜19:30 |
| 休診日 | 日曜日 |
※ご予約優先
院長・スタッフ紹介
石幡一樹先生
2011年に東京医科歯科大学大学院を卒業後、2012年にいしはた歯科クリニックを開院。
0.6%の歯科医師のみが持つ日本補綴歯科学会指導医として全国で後進を指導。
日本補綴歯科学会指導医
厚生労働省認可歯科医師卒後研修医指導医
日本顎咬合学会理事
生涯美味しく食べる幸せを歯科治療で守る
「よく噛める」ことは、人生最高の幸せだと思っています。歯科治療を通じて、皆様が一生美味しいものを楽しめる「食べる幸せ」を守り抜きたい。お口の健康から豊かな人生を支え続けます。食事を美味しく食べられることに対しての価値観の高い方はご相談を。
専門指導医が在籍! 年間600本の症例実績と 「怖くない」治療
院長の石幡先生は、歯科医師のわずか0.6%しか持っていない「日本補綴歯科学会指導医」。インプラントの症例数は年間600本にのぼり、その技術力の高さが最大の魅力です。「歯医者が怖い」という方には、静脈内鎮静法を導入。ボロボロの歯の状態からでも一気に改善が可能です。また、定期健診では歯周病のリスクを予測し、予防・早期発見を徹底。各分野の専門医が揃うチーム体制で、あなたの「一生美味しく食べる」を全力でサポートしてくれます。
80歳でも美味しく食べる幸せを
専門医と守る一生ものの歯
歯医者は「痛くなってから」では遅すぎる理由
多くの日本人は、歯医者を「痛みが出たり、詰め物が外れたりしたときに行く場所」と考えています。しかし、いしはた歯科クリニックの石幡一樹理事長は「それは最ももったいない歯医者の使い方」と断言します。痛みを感じる頃には、歯の状態は既に深刻化していることがほとんどです。痛くなってから手を付けるのは、患者さんにとって「痛い思いをする」「治療期間が長引く」「費用がかさむ」といったデメリットしかありません。
「数ヶ月に一度、髪を切りに美容院へ行く。あるいは年に一度、人間ドックで体のチェックをする。そんな感覚で歯医者を使ってほしい」と語る石幡先生。北欧では定期健診の受診率が80%を超え、50歳になっても多くの人が自分の歯を残しています。一方、受診率が50%程度の日本では、高齢になるほど歯を失う割合が高まるのが現状です。「問題がないことを確認しに行く場所」へと意識を変えることが、一生ものの歯を守る第一歩となります。
専門医が辿り着いた 残った歯を守る最善策
石幡先生は、埼玉県内でも数少ない、歯科医師を指導する立場である「日本補綴(ほてつ)学会指導医」です。この資格を持つ歯科医師は全国でもわずか0.6%。特に入れ歯や被せ物など、失った歯を補う治療のスペシャリストです。
そんな先生が現在、年間600本もの症例を手掛けるほどインプラントに力を入れているのには、ある理由があります。
「かつて私は入れ歯専門の歯科医師として、真摯に入れ歯と向き合ってきました。しかし、入れ歯はどれだけ精密に作っても、支えとなる隣の健康な歯に大きな負担をかけ、数年後にはその歯までも失ってしまう『負のスパイラル』を招く現実を目の当たりにしました」
残された歯を20年、30年と守り抜くためにはどうすればいいか。辿り着いた答えが、他の歯に負担をかけないインプラントでした。入れ歯が3〜4年で壊れる確率が高いのに対し、インプラントが25年もつ確率は85%。「大切な患者さんのことを真摯に考えたとき、自信を持って提示できるのがインプラントという選択肢でした」。現在、クリニックには歯周病、根管治療、口腔外科、矯正など各分野の専門医が集結。地域の大学病院のような存在を目指して、チーム体制で最善の治療を提供しています。
眠っている間に終わる 怖くない歯科治療
「歯医者が怖い」「ボロボロの歯を見られるのが恥ずかしい」という心理的理由で、歯医者から足が遠のいている方は少なくありません。いしはた歯科では、そんな恐怖心を解消するために、徹底した説明と「痛くない、怖くない」工夫を取り入れています。
治療の際はメリットだけでなく、費用や期間、リスクなどのデメリットも包み隠さず提示。患者自身が納得して選択肢を選べることを重視しています。
さらに、外科処置や重度の歯科恐怖症の人に喜ばれているのが「静脈内鎮静法」です。点滴によって半分眠ったような状態で治療を受けられるので、手術中の記憶は残りません。一度に数本の虫歯治療をまとめて行うことも可能なため、心理的なストレスを理由に放置してしまった人にとっても救いの手となっています。
最期まで自分らしく! 食べる幸せで延ばす健康寿命
石幡先生が以前老人ホームで出会った高齢の方は「美味しいものを食べることが最後まで残る欲望」と話していたといいます。
日本人の平均寿命と健康寿命の間には、約8〜10年のギャップがあります。この期間をいかに縮め、自立して健やかに過ごせるか。その鍵を握るのが「歯」です。しっかり噛めなくなると食欲が減退し、全身の健康が崩れてしまいます。
石幡先生は「80歳になっても、両側の奥歯でしっかり噛めることが理想」と話します。片側だけで噛んで顔が歪んでしまったり、柔らかいものばかり食べて体力を落とさないよう、お口の健康をスタッフ全員でサポートしています。
たとえ一度ボロボロになってしまったとしても、最善の治療を行えば、好きなものを美味しく食べられる喜びは取り戻せます。いしはた歯科では「80歳でインプラントをされた方もいらっしゃる」そうです。それがたとえ人生の終盤であっても、その後の「美味しい」という経験が、人生の幸福度を劇的に変えます。50〜80代で「しっかり噛める喜びを重視したい」「自分の歯を大切にしたい」という人には、自由診療を含めた選択肢の提案も行っています。
いしはた歯科クリニックは、単に歯を治すだけの場所ではありません。地域の皆様が「生涯現役」で美味しいものを食べ、大切な人と笑って過ごせる豊かな未来を、お口の健康から支え続けます。