医療法人ほさか

ほさか歯科

住所
岐阜県揖斐郡大野町黒野80-6 Google MAP
電話番号 0585-34-1400
診療科目 歯科/矯正歯科/小児歯科/口腔外科
診療時間 9:30〜12:45、14:30〜18:30
休診日 木曜日、日曜日

院長・スタッフ紹介

副院長:保坂太紀先生の顔写真

副院長:保坂太紀先生

愛知学院大学を卒業後、7年間にわたり歯周病・インプラント治療を中心に臨床経験を重ねる。現在はほさか歯科副院長に就任。これまで注力してきた分野の知見を活かし、「街の歯医者さん」として地域住民の口腔ケアに取り組む。

小児矯正担当:よしみ先生の顔写真

小児矯正担当:よしみ先生

乳幼児の噛み合わせ相談や離乳食の指導から、小児矯正の治療まで担当。

HERO’S VOICE

信頼を紡ぎ、 次世代へつなぐ歯科医療を

父が地域の方々に寄り添う姿を見て育ち、その想いを大切にしています。歯周病の予防と治療を軸に、患者さま一人ひとりに合った丁寧な診療を心がけています。日々のケアと定期的な管理を通じて、地域の皆さまのお口の健康を長く支えていきたいと考えています。

ココが頼れるPOINT

「院内技工士」×「再生療法」で 実現する、妥協のない精密治療

ほさか歯科の強みは、「歯周組織再生療法」への対応に加え、院内技工士が2名常駐している点にあります。歯科医師と技工士が密に連携を取り、診察室での直接の確認や意見交換をもとに、精密な被せ物の作製・微調整を行っています。マイクロスコープを用いた歯科医師による精緻な処置と、技工士が直接お口の状態を確認して作製する技工物の融合により、患者様お一人おひとりに寄り添った、精度の高い治療の提供を目指しています。

進化する専門技術と信頼
歯を守り抜く次世代の治療

歯周病の恐ろしさ

日本人の成人の8割は歯周病(歯肉炎と歯周炎)に罹患しています。歯周病の初期段階が歯肉炎で歯茎に炎症が起き、腫れや出血といった症状を伴います。さらに進行すると歯周炎になり、歯を支える骨が溶け、結果的に歯が抜けてしまいます。

ほさか歯科における歯周病治療とは

この病に対し、ほさか歯科ではエビデンスに基づいた精密な治療が実践されています。保坂先生は海外の学会にも積極的に参加し、国内外の事例から導き出された高度な知見を日々の臨床に反映しており、特筆すべきは、失われた骨を再建する「歯周組織再生療法」です。高倍率拡大鏡やエルビウムヤグレーザーを駆使し、土台となる骨が大きく喪失した部分に再生薬剤を補填することで骨の再生を促します。
多くの重度症例を処置してきたその確かな技術力は、他院から治療依頼を受けるほど厚い信頼を得ています。

生涯、自分の歯で噛むために

上記の知識はインプラント治療においても不可欠です。インプラント自体は虫歯になりませんが、歯肉の状態が不十分だと、「インプラント周囲炎」を起こすリスクがあるためです。そのため、骨造成(骨再生療法)による顎骨の厚みや量の確保、歯肉移植による炎症に強い環境を整える「土台作り」こそが、治療成功の鍵を握ります。良好な状態を長期的に維持するためには、日々のセルフケアに加え、定期的なプロによるメンテナンスが欠かせません。プラークコントロールを徹底し、早期に炎症を発見・対応することが、インプラントを長持ちさせる重要なポイントです。
開院35年、地域との絆を大切にしながら、世界基準の技術を惜しみなく還元する真摯な姿勢。大野町の地で、健康な未来を支え続ける次世代の歯科医療がここにあります。

※歯周組織再生療法について
保険適用の場合は保険診療に準じます。
(自由診療の場合 費用:1部位 55,000円~(税込)
リスク・副作用:術後に一時的な腫れ、痛み、出血を伴う場合があります。お口の状態や歯周病の進行度合いによっては、期待通りの組織再生が得られない場合があります。(個人差があります)

長年勤めている頼もしいスタッフ
長年勤めている頼もしいスタッフ
オペ終了後、録画した動画を見ながら施術部の説明をします
オペ終了後、録画した動画を見ながら施術部の説明をします
昨年のAAP(アメリカ歯周病学会)にも参加し、海外の様々な研究発表を聴講しました
昨年のAAP(アメリカ歯周病学会)にも参加し、海外の様々な研究発表を聴講しました