医療法人社団 福寿会
石井医院
| 住所 |
岐阜県郡上市白鳥町白鳥415-1
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|---|---|
| 電話番号 | 0575-82-2047 |
| 診療科目 | 脳神経内科/内科/小児科 |
| 診療時間 | 8:30〜12:00、13:30〜17:30 |
| 休診日 | 土曜午後 |
水曜日のみ東田充子医師が診察します。
院長・スタッフ紹介
理事長兼院長:東田和博先生
2010年帝京大学医学部卒業 2018年岐阜大学医学部付属病院の臨床講師に就任 2023年より石井医院の院長に就任 脳神経内科や認知症の専門医を取得。パーキンソン病などの神経難病や認知症を専門としています。
脳神経内科専門医
認知症専門医/指導医
認知症サポート医
内科認定医
脳卒中専門医
理事長兼院長 東田和博先生
2010年帝京大学医学部卒業
2018年岐阜大学医学部付属病院の臨床講師に就任
2023年より石井医院の院長に就任
脳神経内科や認知症の専門医を取得。
パーキンソン病などの神経難病や認知症を専門としています。
医学部卒業後、大学病院で研修し、脳神経内科に入局しました。その後、同大学の大学院を修了し、現在は岐阜大学医学部附属病院の脳神経内科(認知症、脳卒中、パーキンソン病などの変性疾患)所属を経て、専門医も取得し、2023年4月に石井医院の院長に就任しました。
なぜ脳神経内科を専攻したかというと、祖父が脳卒中になった際にせん妄や認知機能低下を認め、まるで別人のようになっていたことが衝撃的でした。治療やリハビリで少しずつ改善するも完全には治りませんでした。そのような病気に対していかに接していくか、支えていくかが重要なことに気づき、少しでも役に立ちたいと考え、脳神経内科を選びました。
近年、高齢社会になってきており、認知症、脳卒中はどの人の生活にとっても切っても切り離せない病気の一つであり、いかにならないようにしていくか、なったときにそれ以上進まないようにするかが重要です。
また郡上には変性疾患(パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症など)を専門とする医師はおらず、少しでもそういう患者様の治療や手助けを行いたいと考えておりますので気軽に相談ください。
11月上旬に郡上市大和に「郡上皮ふ科」を開院
皮ふ科クリニック院長
松山 かなこ先生
私たちの体を包み込む皮膚は、厚さわずか数ミリという極めて薄く柔らかな組織です。しかし、それは決して単なる「表面」ではありません。ウイルスや細菌、紫外線、乾燥といった過酷な外敵から私たちの命を守り、体温を調節し、触れる喜びを脳に伝える――全身を覆う「一つの大きな臓器」なのです。
この大切な「一番外側の臓器」にトラブルが生じると、痛みや痒みといった身体的な苦痛だけでなく、見た目の変化による心理的な不安、そして「いつもの日常生活」が送れないといった大きな支障をきたします。私はこれまで皮膚科医として、皮膚の健康がいかに日常生活の快適さに直結しているかを目の当たりにしてまいりました。
「こんなことで相談してもいいの?」という声に応えたい
日々の診療の中で、「これくらいの症状で病院に行っていいのか迷った」「市販薬で様子を見ていたけれど、なかなか治らなくて」というお声をよく耳にします。
しかし、皮膚科医から見れば、どんなに小さな湿疹や痒みであっても、それは体が発している大切なサインです。ご自身では「大したことない」と我慢されている症状の陰に、早期治療が必要な疾患が隠れていることも少なくありません。
当院では、ニキビや湿疹、水虫、じんましんといった日常的なお悩みから、アトピー性皮膚炎や乾癬などの慢性疾患、そして専門的な知識を要する重症の皮膚疾患まで、幅広く対応いたします。初期の皮膚がんであれば、手術など当院で治療が可能です。
「小さな困った」を放置せず、どうぞお気軽にご相談ください。その「小さな悩み」を解決することが、皆様の毎日をより明るく、快適なものに変える第一歩になると信じています。
地域の皆様とともに歩む、誠実な医療
私が診療において最も大切にしているのは、皆様お一人おひとりと「一緒に向き合う」ことです。
皆様がどのような生活を送られ、何に困っていらっしゃるのかを真摯に伺い、最新の知見とこれまでの経験を活かし、最適な治療法を丁寧に提案し、心の通った温かい診療を心がけます。地域の皆様にとって、困ったときにはまず「郡上皮ふ科へ行こう」と思っていただけるような、身近で信頼される「皮膚のかかりつけ医」を目指し、スタッフ一同、誠心誠意取り組んでまいる所存です。
皮膚の健康は、健やかな毎日の基盤です。
皆様が健やかでにこやかな日々を過ごせるよう、全力を尽くしてまいります。
信頼できる「かかりつけ医」として
全力で向き合っていきます
Q 地域医療を支える院長の目標とは
A 脳神経内科の分野において、郡上市で専門医はおらず、パーキンソン病などの神経難病疾患で困っている方がいると思います。その方に少しでも最新治療や治療以外(リハビリ、社会資源の利用の仕方など)の面でサポートできればと考えております。また郡上市に限らず高齢化が全国的に進んでおり、認知症で困っている方や家族も多くいるかと思います。家族だけでは解決しにくいことも医療、地域が連携することで解決できることもあります。1人で悩まず、気軽に相談していただければと思います。今後も地域に根ざした医療を目指し、少しでも多くの方に役立てるように行っていきます。