松阪かわいまち内科・内視鏡クリニック
| 住所 |
三重県松阪市川井町772番28
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|---|---|
| 電話番号 | 0598-31-1177 |
| WEBサイト | https://mk-endoscopy-clinic.com/ |
| 診療科目 | 内科/消化器内科/内視鏡内科/予防医学 |
| 診療時間 | 9:00~12:00、12:30~15:30、15:30~17:30 |
| 休診日 | 水曜午後、土曜午後、日曜、祝日 |
院長・スタッフ紹介
院長:金子昌史先生
大学卒業後約20年にわたり、松阪地区で消化器領域を中心とした内科診療・救急医療に従事。国内留学を経て高度な内視鏡検査・治療技術を習得し、総合病院では多くの消化器がんの診療にあたる。これまでに培ってきた経験と技術をもとに「胃がん・大腸がんの早期発見」に活かしたいと考え、長年過ごした松阪での開院を決意。
日本消化器内視鏡学会認定 内視鏡専門医・指導医
副院長:金子真紀先生
長年、消化器内科の内視鏡医として従事。松阪市内でも貴重な女性の内視鏡専門医として、総合病院での「治療優先」の環境から、一歩手前の「早期発見」に尽力したいという想いを強く持ち、精神的なケアを含めた温かいサポートを重視しています。
日本消化器内視鏡学会認定 内視鏡専門医
「苦しくない」が救う命
早期発見へ繋ぐ内視鏡検査
専門医夫婦が紡ぐ安心感 最新設備で支える健康
2026年6月1日、松阪市に開院。院長と副院長の夫婦二人で挑む「がんの予防・早期発見」への強い使命感が、地域の大きな安心となっています。
院長は、高度医療機関やハイボリュームセンターの最前線で、がん治療の豊富な臨床経験を積んできたスペシャリストです。これまで数々の症例に向き合う中で、強く抱くようになったのが「進行がんに至る前に、もっと手前の段階で病気を見つけ、救える命を増やしたい」というものでした。最前線の現場で培ってきた高度な治療技術と確かな審美眼を、この松阪の地で「がんの早期発見」のために捧げ、一人でも多くの患者を救いたい。その強い情熱と確かな経験が、同院の医療の根幹を支えています。
この院長の熱意を支えるのが、自身も子育て世代である副院長。多忙ゆえに検査を後回しにし、発見が遅れる悲劇をなくしたいと願う副院長は、市内でも数少ない女性の内視鏡専門医。検査を躊躇している女性が最初の一歩を踏み出せるよう、精神的なケアを含めて温かく寄り添います。
院長がこだわる「見逃しのない精密な検査」を具現化するため、設備や環境づくりも徹底されています。細径カメラや鎮静剤の活用により、苦痛の少ない検査を実施。大腸カメラでの日帰りポリープ切除に加え、県内でも珍しい「下剤服用時のための完全個室空間」を完備しているのも、患者さんの不安や恐怖心を取り除くためのこだわりです。
「結果が怖い」と感じる方にこそ、まずは気軽に相談してほしい。二人の想いが詰まったクリニックは、家族の笑顔を守り心強く支えてくれます。