医療法人松徳会

花の丘病院

住所
三重県松阪市山室町字西ノ707-3 Google MAP
電話番号 0598-29-8700
WEBサイト https://www.shoutoku.or.jp/hananooka/
診療科目 リハビリテーション科/内科/腎臓内科/人工透析内科
診療時間 詳しくはHPをご覧ください。
休診日 詳しくはHPをご覧ください。

院長・スタッフ紹介

院長:清水康裕先生の顔写真

院長:清水康裕先生

愛知・三重・長野・静岡で、多くの回復期リハビリテーション病棟の立ち上げに携わる。松阪中央総合病院など、各地の病院を経て、2022年より現職。
医学博士/リハビリテーション科専門医・指導医

副院長・透析センター長:高橋浩毅先生の顔写真

副院長・透析センター長:高橋浩毅先生

大阪大学工学部、鳥取大学医学部を卒業後、岐阜大学医学部大学院を修了。岐阜大学医学部附属病院、岐阜市民病院 腎臓内科部長 兼 腎臓病・血液浄化センター長を経て、2026年4月より現職。
医学博士/日本透析医学会専門医/日本腎臓学会専門医

HERO’S VOISE

まずは気軽にご相談ください

どんな重症な方や悩みでもまずは受け入れる「断らない医療」を大切にしています。人生をもう一度楽しく過ごしていただくために、スタッフ全員で知恵を絞って向き合います。皆さんが「生活を楽しむ」ための強力なパートナーでありたいと思っています。

HERO’S VOISE

健診での早期発見が要 透析センターで皆様の健康をサポート

腎臓は初期症状が無い「沈黙の臓器」ですが、健診の尿・血液検査ですぐに分かります。もし引っかかったら、まずは近くの医療機関を受診してください。早期発見と生活習慣の改善が大切ですが、万が一異常が見つかった場合でも、今は治療法が進化して多くの選択肢があります。地域医療の架け橋として皆様の健康をサポートしますので、よろしくお願いいたします。

風通し良い環境で育む 個性に寄り添うリハビリ/腎臓の専門医が新しく 地域の健やかな生活守る

リハビリで新しい生活を切り拓く

松阪市山室町の豊かな自然に囲まれた「花の丘病院」は、リハビリを通じて患者さんが自分らしい生活を取り戻すための場所です。院長の清水康裕先生は、どんな重症な方や相談しにくい悩みを持つ方でもまずは受け入れる「断らない医療」を大切にしています。
「リハスタッフの質は医療の質と同じ」と考え、良い医療の提供には徹底した教育が不可欠であるという方針を掲げています。清水院長が考える一人前とは「自分の大切な人の治療を自信を持って行えるか」ということ、病気や加齢による体の不自由を「新しい個性」と捉え、100人いれば100通りのやり方があるという事実を深く噛みしめ、日々の臨床に活かしています。丁寧なフォロー体制のもとでスタッフの原石を磨き、知恵を絞って患者さんやご家族と誠心誠意向き合うことで、新たな回復への道を切り拓いています。

2026年4月には「慢性腎臓病専門外来」を開設

花の丘病院では、2026年4月に腎臓内科の専門医である高橋浩毅氏が副院長兼透析センター長に就任し、新たに「慢性腎臓病専門外来」を開設しました。慢性腎臓病は、成人の5人に1人がなると言われる非常に身近な病気です。「沈黙の臓器」と呼ばれる腎臓は初期の自覚症状がほとんどないため、気付いた時には腎不全などの重篤な状態に進行しているケースも少なくありません。また、放置すると血管を傷つけ、心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる疾患のリスクを高める要因にも繋がります。三重県内では慢性腎臓病の専門医が比較的少ない中、これまで岐阜県の主要な基幹病院で専門医療の最前線に立ってきた高橋副院長が着任したことは、地域にとって大変大きなニュースです。身近な環境で、専門医による質の高い治療や管理を直接受けることができる体制が整いました。

スタッフが輝ける環境づくりが、よりよい治療への近道

スタッフの声(想い)を大切にする同院では、定期的な面談を実施しています。個々の中長期的なビジョンを共有し、一人前になるための道筋を共に考えることで、組織全体の風通しの良さと高いモチベーションを維持しています。豊かな教育文化と「飾らない医療」の精神が深く根づいた温かい環境だからこそ、スタッフ全員がプロとして輝き、患者さんが笑顔で家庭や地域へ復帰するための心強い伴走者となり得るのです。