宮城整形外科 スポーツ・ウェルネスクリニック

住所
宮城県黒川郡大和町しあわせの社8-11 Google MAP
電話番号 022-348-1820
WEBサイト https://miyagi-oswc.com/
診療科目 整形外科/リハビリテーション科
診療時間 9:00-12:00、14:00-18:00
土曜午後13:30-16:30
休診日 木曜、土曜午後、日曜、祝日

土曜午後は13:30-16:30

院長・スタッフ紹介

院長:関口拓矢先生の顔写真

院長:関口拓矢先生

日本専門医機構整形外科専門医
日本スポーツ協会認定スポーツ医
リバース型人工肩関節施行ライセンス

1984年、群馬県生まれ。福島県立医科大学を卒業後、財団法人竹田総合病院、東北大学病院、JCHO仙台病院、岩手県立中央病院を経て、JR仙台病院整形外科では主任医長として勤務。2024年に宮城整形外科 スポーツ・ウェルネスクリニックを開院。東北大学大学院医学系研究科で研鑽を積み、医学博士を取得。趣味は野球観戦。中学から大学まで野球部に所属し、自身や仲間の怪我に向き合った経験が整形外科医を志す原点となった。

日常の痛みからスポーツ障害まで
専門医が個々に合った医療を提供

再生医療や最新療法も 充実設備で精密診断

宮城整形外科 スポーツ・ウェルネスクリニックでは、腰痛や変形性関節症、骨粗しょう症など、日常生活の中で気になるさまざまな症状に対応している。肩の痛みやスポーツによるケガにも力を入れており、関節外科やスポーツ整形外科で経験を積んできた関口院長が、一人一人の状態に合わせて診療。肩の症状については、連携病院で院長が手術を担当し、術後のリハビリまでしっかり寄り添う体制を整えている。
近年注目されている再生医療の「PRP療法」や、その進化版である「APS療法」も取り入れている。血小板の働きを利用して体の回復力にアプローチする治療で、保存療法と手術の間にある新しい選択肢として期待されている。

安心材料のひとつとして

同院では、テニス肘や靭帯損傷、アキレス腱炎などのスポーツ障害、また変形性ひざ関節症の治療にも再生医療を活用している。日帰りで受けられ、自己血液を使うため感染症やアレルギーのリスクが比較的低い点も、患者さんにとって安心材料のひつつだ。
さらに、手や足の痛みに対しては「動注療法(動脈注射療法)」も行っている。手首や足首の動脈に薬剤を少量ずつ注入し、痛みの背景にある血管の病化に働きかける治療で、施術は短時間で終わり、普段の生活に大きな支障が出ることもほとんどないという。ヘバーデン結節などで悩む人にも、医師が状態を丁寧に確認しながら、負担の少ない選択肢のひつつとして提案されている。
PRP(APS)療法・動注療法はいずれも自由診療となり、「費用面も含めてお気軽にご相談ください」と院長は話してくれた。
院内にはレントゲン、エコー、MRI、骨密度測定装置など、総合病院に劣らない検査設備を完備。MRIは圧迫感の少ないオープン型を採用し、検査工程の自動化・高速化によって撮影時間を短縮することで、患者の負担をできるだけ軽くしている。
また、日本スポーツ協会公認のスポーツドクターでもある院長が、ケガの治療から予防まで幅広くサポート。東北のクリニックでは初となる屋外パフォーマンスエリアも設けており、実際の動きを確認しながらリハビリやトレーニングが行える点も大きな特徴だ。

黒色や木目をベースにしたスタイリッシュな外観
黒色や木目をベースにしたスタイリッシュな外観
人工芝を敷いた屋外パフォーマンスエリア
人工芝を敷いた屋外パフォーマンスエリア